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【英語の相槌表現まとめ】今すぐ会話が盛り上がるフレーズ

英会話フレーズ あいづち

英語を話すときに、日本語でよく使う相槌「はい、はい」を訳して「Yes, Yes」とワンパターンになっていませんか?

相槌がワンパターンになってしまうと、日本語では盛り上がるような会話でも、英語では不自然になってしまいます

様々なバリエーションの相槌を使うことがポイント

本記事では、日常でよく使う英語の相槌表現を、6つのシーン別に会話例と音声付きで詳しく解説!

本記事でわかること

「普通の相槌・驚き・納得・否定・あいまい・悲しみの相槌」6つのシーンでの相槌がマスターできる。

相槌で注意すべきこと3つも解説しますので要チェックです。

本記事を読むと、色々なパターンの相槌が身につき会話が盛り上がるでしょう。

本記事の信頼性

英語の相槌表現まとめ【6つのシーン別】

英会話フレーズ リアクション

日常でよく使う英語の相槌表現を、以下の5つのシーン別に解説してきます。

  1. 普通の相槌:へぇー、そうなんですね。
  2. 驚きの相槌:マジ?
  3. 納得する相槌:わたしもです
  4. 否定するときの相槌:そう思いません
  5. あいまいな相槌:たぶん
  6. 悲しみの相槌:それは残念ですね

それぞれ詳しく解説してきます。

※ この記事にある【 】マークをタップすると音声が聞けます。

1. 普通の相槌:そうなんですね。

日本語で「そうなんですね」と話を聞いていることを伝える相槌は「I see.」を使うのが一般的。

ルナ先生

Ichiro is a famous baseball player.
イチローは有名な野球選手です。

I see.
そうなんですね。

ゆう

解説

■関連表現

・「へー」と感情をいれたい場合は「Oh」をつけるといいですよ。

Oh, I see.:へー、そうなんですね。

・「うんうん、はいはい」と、相槌をするときは以下をよく使います。

uh-huh:うんうん、はいはい

hmmm:うんうん、はいはい

■「I see.」 を使うときの注意

日本人は「I see.」を使いすぎる傾向があります。ワンパターンにならないように、この記事で紹介している相槌を積極的に使っていきましょう。

Let's try!

声をだしてルナ先生と会話の練習をしてみよう!

ルナ先生

Canberra is a capital city in Australia.
キャンペラはオーストラリアの首都です。

2. 驚きの相槌:ほんと?マジ?

日本語の「マジ?」「すごい!」など、驚きを表す相槌を紹介していきます。

すこし大げさなトーンでいうと、相手に伝わりますよ。

ルナ先生

I got a bonus!
ボーナスもらったの。

Really?
マジ?

ゆう

解説

■関連表現

驚きを伝える相槌は Really?(マジ?)をよく使います。その他驚きを伝える相槌は以下の通り。

Wow!:えー!

No way!:うそでしょ!

Oh my god!:うそでしょ!

Nice!:いいねー!

Let's try!

声をだしてルナ先生と会話の練習をしてみよう!

ルナ先生

I lost my purse.
財布なくしたの。

3. 納得する相槌:わたしもです。

相手が言ったことが自分と同じ意見だったり、納得したとき「わたしもです」と伝えたいときのフレーズは以下の通り。

ルナ先生

I love Takoyaki.
たこ焼きが好きです。

Me, too.
わたしもです。

ゆう

解説

■関連表現

I agree.:同感です。

That's true.:賛成です。

Exactly.:その通り。

Same here.:私もです。

Let's try!

声をだしてルナ先生と会話の練習をしてみよう!

ルナ先生

Ichiro is a good baseball player.
イチローは素晴らしい野球選手です。

4. 否定するときの相槌:そう思いません

相手と意見が違うことはよくあること。海外では自分の意見をしっかり伝える文化があります。「そう思いません」と言いたいときの表現は以下の通り。

ルナ先生

Takoyaki is very healthy.たこやきは健康に良いです。

I don't think so.
そう思いません。

ゆう

解説

■「そう思いません」と反対の意見を言いたいときは、以下の表現1つでOk。

I don't think so.
そう思いません。

■下記の表現はストレートすぎる表現なので、使わない方がよいです。

I disagree with you.
そう思いません。

Let's try!

声をだしてルナ先生と会話の練習をしてみよう!

ルナ先生

Tomato is a fruit.
トマトは果物です。

※トマトは野菜です。(参照:農林水産省

5. あいまいな相槌:たぶん

自分の考えがまとまらなかったり、答えがわからなくて「たぶん」と曖昧な相槌をしたいときは、以下の表現を使いましょう。

ルナ先生

Will it rain tomorrow?
明日は雨ですか?

Maybe.
たぶん。

ゆう

解説

■関連表現

I’m not sure.
わかりません。

Could be.
そうかもしれません。

Let's try!

声をだしてルナ先生と会話の練習をしてみよう!

ルナ先生

Can Tom speak English?
トムは英語を話せますか?

6. 悲しみの相槌:それは残念ですね

相手にとって悲しいことがあったとき、「それは残念ですね」と伝える相槌は以下の通り。

ルナ先生

My computer is broken.
パソコンが壊れたの。

I'm sorry to hear that.
それは残念ですね。

ゆう

解説

「very」や「so」をつけると"とても"残念という気持ちがさらに伝わります。

I'm so/very sorry to hear that.

■関連表現

「I'm sorry to hear that.」と一緒に使うと、より気持ちが伝わる表現。

I don't know what to say.
なんと言ってよいのかわかりません。

Let's try!

ルナ先生と声をだして会話の練習をしてみよう!

ルナ先生

I lost my job.
わたし失業したの。

日本語と英語の相槌は全然違う!注意したい3つのこと

色々な相槌表現を学んできましたが、最後に相槌をするときに注意したい3つのことを紹介します。

外国人と自然に会話をするために重要ですので、この機会にマスターしておきましょう。

  • うなづきすぎない
  • 相槌は少なめを意識
  • 目をしっかりみる

うなづきすぎない

外国人と英語で話すときは、なるべく「うなづきすぎない」方が自然です。

英語と日本語では、うなづきの仕方に以下の違いがあるからです。

・英語 → 納得したときなどの「要点」でうなづく

・日本語 →「はい、はい」と、何度も首を縦にふってうなづく

英語のうなづきの例を見てみましょう。

以下のYoutube動画は、映画「マイ・インターン」の主演者同士の会話です。

女優のアン・ハサウェイを観察してみると、要点のみでうなづいてるのがよく分かります。

ゆう
本当に聞いてる?と思ってしまうほど、うなづきが少ないですね

英語は要点でうなづきます。今後英語を話すときは「要点でうなづく」ことを意識してみてください。

相槌は少なめを意識

英語を話すとき、相槌は少なめを意識しましょう。

日本語の相槌は海外と比べ多いです。日本語では「はい、はい」と何度も相槌を打ちますよね。

日本人の相槌は、外国人から見て不自然に映る場合があります。

英語を話すときは、相槌は少なめを意識すると良いですよ。

目をしっかりみる

相槌をするときは、相手の目をしっかり見るのがオススメ

相手の目をしっかり見て話すことで、相手から「自信がある」「信頼できる」との印象を与えれるからです。

海外では目をみないと、何か隠していると疑われる可能性があります。

日本人はシャイな方が多いので、外国人と会話するとき、目をそらしがちです。

英語を話すときは、相手の目を見て話すことを意識してみてください。

まとめ

本記事のおさらい。

  1. 普通の相槌:へぇー、そうなんですね。
  2. 驚きの相槌:マジ?
  3. 納得する相槌:わたしもです
  4. 否定するときの相槌:そう思いません
  5. 悲しみの相槌:それは残念ですね

注意ポイント

  • うなづきすぎない
  • 相槌は少なめを意識
  • 目をしっかりみる

相槌表現のレパートリーが触れると、英語での会話が盛り上がります。相槌がワンパターンだと感じたら、参考にしてみてください。

英語は実際に使うことで慣れていきます。英語を使う機会がない方は「【結論】初心者にオススメの英会話上達法!英語歴18年が解説」の記事をチェックしてみてくださいね。

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